就業規則作成変更サポート シリウス総合法務事務所

就業規則作成変更サポート > 労働基準法の解説 > 労働時間 > 変形労働時間

労働基準法・労働時間について

変形労働時間について

  1. 1年単位の変形労働
  2. 1ヶ月単位の変形労働
  3. 1週間単位の変形労働
  4. フレックス制

業務によっては、暇なときや忙しいときがあります。それを調整することができます。労働者の総労働時間が労働契約の時間を超えた分については、時間外労働として、割増賃金の対象になります。

スポンサーリンク

1.1年単位の変形労働

季節によって繁閑の著しい業種で実施されます。 以下のことについて労使協定を結び、労働基準監督署に届出が必要です

変形労働制の制限

今すぐ相談する!

2.1ヶ月単位の変形労働

月末や締めの時期など、忙しい時期がある場合に、総法定労働時間を超えない範囲で利用します

総法定労働時間 = 40時間×変形期間の暦日数/7日

以下のことについて就業規則に記載することが原則です。

今すぐ相談する!

3.1週間単位の変形労働

実施する週の前日までに各労働者に通知することが原則です。 (労使協定を結び、事前に労働基準監督署へ届出が必要です)

変形労働制の制限

今すぐ相談する!

4.フレックス制

労使協定を結ぶことが必要です

今すぐ相談する!



関連ページ(広告が含まれています)

相談・お問い合わせ

就業規則作成変更ホーム

相談・お問い合わせ

就業規則作成変更カテゴリ

▼就業規則の基本とサンプル

就業規則の基本

就業規則モデル解説

  前文

  総則

  採用・異動

  服務規律

  労働時間・休憩・休日

  休暇等

  賃金

  定年・退職と解雇

  退職金

  安全衛生・福利厚生等

  教育訓練

  表彰及び懲戒

  附則・その他

就業規則の個別規程一覧

特殊な就業規則(派遣業・IT関連・私学専門学校など)

▼労働基準法解説

労働基準法の解説

労働トラブル実例

労働基準監督署一覧

就業規則作成サポートアクセスランキングTOP10

休暇等 −就業規則モデル

賃金規程 サンプルと解説

附則など −就業規則モデル

労働時間、休憩・休日 −就業規則モデル

一般的定年、退職及び解雇 −就業規則モデル

私学・専門学校など学校法人用就業規則 −特殊な就業規則

一般的前文 −就業規則モデル

一般的採用・異動 −就業規則モデル

就業規則記載事項

IT業界用就業規則 −特殊な就業規則

SiteMenu

企業経営サポートのホーム

就業規則作成変更サポートのホーム

事務所案内

相談・お問い合わせ