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労働基準法・労働契約について

労働契約期間と、その終了について

  1. 労働契約期間は何年?
  2. 期間定めのない労働契約
  3. 期間定めのある労働契約

雇用契約が終わるときは、自己都合退社や解雇等、さまざまな原因があるかと思います。期間定めのある契約なのか、継続的に雇用が続く契約なのかによって、労働契約の終え方が異なります。


1.労働契約期間は何年?

期間を定めて雇用するとき、あまりにも長い期間の契約はできません。通常は長くて1年です。特別に3年契約が認められるものは、以下のとおりです。

  1. 新商品・新技術などの開発や科学の研究に必要な高度に専門的な知識・技術・経験をもつ労働者(博士の学位をもっている・修士の学位があり、3年以上の実務経験がある人など)が不足しているとき
  2. 事業の開始や転換、拡大、縮小、廃止のために必要な、高度に専門的な知識・技術・経験を持つ労働者が不足しているとき
  3. 満60歳以上の労働者の雇い入れのとき

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2.期間定めのない労働契約

普通の正社員は期間定めのない契約です。そのため、解雇・自主退社・定年退職などが、労働契約が終了するときになります。

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3.期間定めのある労働契約

契約社員やパート、アルバイトなど、期間を定めて雇用するケースが多く見受けられます。

※やむを得ない理由で解除する場合、会社に損害が生じてしまう場合は、 損害賠償の対象になります。(民法628条)

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