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就業規則作成変更サポート > 労働基準法の解説 > 退職と解雇 > 期間終了の退職

労働基準法・退職と解雇について

労働契約期間等終了の退職

  1. 契約期間満了
  2. 休職期間終了時
  3. 定年退職

労働契約等が終わることによって、退職する(させる)場合、会社からの通知が必要な場合があります。


1.労働契約期間終了

期間定めのある契約の期間が終了した場合です。通常は3ヶ月前までに、期間終了後の契約更新がないことを伝えます

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2.休職期間終了の場合

 傷病などで休業していた人が、その休業期間が過ぎても職場復帰できない場合に退職することです。就業規則で、その期間は決めておく必要があります。通常は6ヶ月〜2年です

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3.定年退職

定年制は会社の自由ですが、就業規則に定年年齢の記載をしなければなりません。もちろん、男女で異なる定年にすることはNGです。また、定年年齢は60歳以上でなければいけません(高年齢者等の雇用の安定等に関する法律)

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