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労働基準法・賃金賞与

賞与(ボーナス)について

  1. ボーナスが賃金として扱われる場合
  2. 会社の裁量

賞与(ボーナス)は、労働基準法で決められていません。会社の裁量に任されています。


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1.ボーナスが賃金として扱われる場合

就業規則・労働協約などで、支給条件・支給率・支給日が決められていれば、「法律上も、賃金として認められる」のです。それから、毎年支払っているのであれば、慣行が成立しているとみなされ、労働者から賃金として請求されることがあります。

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2.会社の裁量

支給条件を、支給日在籍にしてある場合、ボーナス算定期間には勤めていたとしても、支給日に在籍していなければ支払い義務はありません。賞与に関しては、法による定めはありませんから、会社が決めることができます。
ただ、ボーナス日前に解雇する場合は、労働者とトラブルになる可能性がありますので、ある程度の基準を設けておくこともひとつの手です

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