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借入金の返済ができないかもしれない


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借入金の返済ができないかもしれない

借入金の返済は、原則として純利益から出すので、返済額以上の利益を出すことが必要です。  返済できなくなったときに、単純にもう一本借入れをしてしまうと、状況は悪化の一途をたどることになります。

では、どうするか?

  1. 信用保証協会の借換保証を使う。
    信用保証協会には、借換保証制度があり、その内容は、
    ・既存の保証付借入金を借り換え(又は複数の保証付借入金を1本にまとめ)
    ・返済期間を最長10年まで延長させ、月々の返済額の軽減を図ります。
  2. 銀行に反復融資をお願いする。
    ☆売上が維持できているor売上が増加しているときのみ運転資金を借りることができます
    《売上が落ちていたら使えない》
     →新たな補充資金が売上減少分の補填資金となってしまうから銀行の審査が通らない。
    《借入資金が設備資金でも使えない》
      →当初決めた投資計画に基づいて、利益の中から返済しなければいけない。
  3. 他の銀行で借り入れ、既存融資を返済してしまう。

☆どの方法をとったとしても、追加融資後の返済額を現状以上にしてしまわないことが重要です。

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