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取引先が倒産した場合 | 売上が変化した場合


取引先が倒産 -資金ショートを回避


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取引先が倒産して、資金ショートしそうな場合

回収していない取引先が倒産するなどして、『売上→貸し倒れ→運転資金の不足』ということがおきることは、よくあります。どのようにしてそういう状況を回避することができるのか考えてみましょう。

最優先課題は運転資金の確保

  1. 自社のメインバンクに相談する
  2. 日本政策金融公庫(取引先倒産時の貸付金制度がある)
  3. 各都道府県、市町村(取引先倒産時の融資制度がある場合がある)

予防措置

  1. 与信管理をしっかりとしておきましょう  
    取引先企業の信用度をはかる。取引量を決めて管理する。  
    限度額は相手先の決算書を見て決めるのがいいが、見られない場合も多いので、与信ルールを決める。
    ・過去の取引状況、信用情報を参考にしたり
    ・営業マンからの情報(社内雰囲気、社長の態度など取引状況先の現場)をみる
  2. 中小企業倒産予防共済(資金面の予防)というものもあります
    ・5000〜8万の間で毎月掛金しておくと、取引先が倒産したときは、スグに融資をうけることができる制度です。これは貸付期間や貸付条件が優遇されています。
    ・一時貸付金制度を利用すると、取引先が倒産していなくても、解約払戻金の範囲内で臨時に融資を受けることができます。

1.2.のどちらの予防措置も、結局は、お金を借りることになるので、返済していかなければなりません。急場をしのぐことはできますが、しっかりと事業を行っていないと、連鎖倒産を余儀なくされます。

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