事業融資資金調達サポート 〜行政書士赤沼法務事務所〜

 資金調達・融資サポート > 事業融資・資金調達の基礎 > 私募債で資金調達

私募債で資金調達

  1. 私募債って?
  2. 私募債のメリット
  3. 私募債のデメリット

私募債って?

私募債とは、50名未満の機関投資家などに引受けてもらう社債のことです。

資本市場からの『直接金融』の仕組みを活用した金融商品です(銀行からの借入は『間接融資』という。)

中小企業が利用しやすい「少人数私募債」という、証券会社や銀行など機関投資家以外の縁故者に社債投資をしてもらう制度があります。

実際に中小企業が利用しているのは、「銀行保証付私募債」と呼ばれるもので、社債がデフォルト(債務不履行)になった場合の保証をとるため、企業が発行した無担保社債を銀行が引き受け、社債の償還を保証します。

今すぐ相談する!

私募債のメリット

会社のイメージアップ

以前は、私募債発行に厳格な財務条件があったため、 私募債発行会社=優良企業というイメージがあります。私募債は上場企業の多くが利用していました。

資金調達のコストが固定、損金扱いできる

私募債の利子は固定であることが多く、さらに、利子支払のコストは会計上損金扱いされます。

今すぐ相談する!

私募債のデメリット

気をつかう・・・

縁故者から資金調達するため、経営に出資者の感情など影響が及び冷静な経営ができないことがあります。ですが、なるべく、『私募債=銀行借入』と割切って、条件交渉しましょう。

今すぐ相談する!


関連ページ(広告が含まれています)

相談・お問い合わせ

相談・お問い合わせ

資金調達事業融資サポートのホーム

資金調達事業融資カテゴリ

▼資金繰りの基礎知識

「資金」の意味、「資金繰り」の意味

資金繰り表とは?実績表と予定表のちがい

資金運用表と資金移動表とは?

-資金繰り予測・資金を増やすには-

資金繰りが楽になる回収条件と手形利用法

資金繰りが楽になる支払い条件と手形利用法

資金繰りの6ポイント

-資金繰り表の利用-

資金繰り実績表の利用とサンプル

資金繰り予定表の作成・利用と検討

-資金繰り予測と検討-

試算表と実際のキャッシュ(資金)の関係

資金ショートを回避

資金がなくなってしまった場合

-リスケジュールについて-

リスケジュールの基礎知識

資金繰り円滑化借換保証制度

▼資金調達・事業融資の基礎知識

資金調達・融資の必要書類

資金調達前に、自社の借入能力を知ること

融資資金の使途種類

融資の申込みタイミング

融資不可の理由を考える

 -資金調達・融資のいろいろ-

融資時の担保(無担保融資と担保融資)

不動産担保融資(普通抵当権と根抵当権)

売掛債権担保融資

私募債で資金調達

 -大口融資-

コミットメントライン(融資枠)

シンジケートローン(協調融資)

ABL(動産債権担保融資)

メザニンファイナンス

アセットファイナンス

その他の資金調達方法

銀行からの資金調達

ビジネスローン

信用保証協会付融資

不動産担保融資

-融資時の銀行判断-

銀行融資と決算書の関係

銀行の信用格付けについて〜格付けはどうやって決められるか?

貸倒のリスク〜自己査定・債務者区分

格付けアップの方法

-金融機関の種類と選択-

金融機関(銀行)の種類と特徴

どの銀行から資金調達をすべきか

銀行・地域による借入条件の違い

日本政策金融公庫からの資金調達

-国民生活事業-

国民生活事業とは?

創業向け融資

既存事業向け融資

社会貢献・環境対策・高齢化

企業再生・事業承継融資

恩給・共済年金担保融資

-中小企業事業-

中小企業事業とは

新事業育成融資

企業強化融資

環境・高齢化・防災融資

セーフティネット・再生融資

-農林水産事業-

農林水産事業とは

▼その他

助成金・補助金とは?融資との違いや助成元

雇用調整助成金の目的・対象・支給内容

SiteMenu

資金調達事業融資サポートのホーム

事務所案内

相談・お問い合わせ