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日本政策金融公庫(国民生活金融公庫)
中小企業事業

  1. 中小企業事業とは?
  2. 国民生活事業との違い

中小企業事業とは?

中小企業事業とは、中小企業へ長期事業資金の融資をする事業です。特徴としては以下のとおりです。

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国民生活事業との違い

融資を行う対象の違い

一口に「中小企業」とはいっても個人事業主から零細企業、大企業とまでは行かなくとも地元では知らない人はいないというほどの中小企業もあります。このうち、国民生活事業は、個人事業主をなどの比較的小規模事業者を対象としています。

これに対して、中小企業事業は、比較的規模の大きい中小企業や売上げの高い中小企業、そして多額な借入金を必要としている中小企業などを対象としているのです。

融資の限度額の違い

中小企業事業の融資の限度額は7億2千万円以内と大きな融資をすることができます。これは、日本政策金融公庫国民生活事業の融資限度額(7200万円)の実に10倍です。

したがって、日本政策金融公庫国民生活事業の限度額では対応できないような高額な資金が必要な場合には、中小企業事業を検討するということになります。

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