| 税金対策、節税対策。法人、個人事業主、中小企業、サラリーマンの決算。法人税、消費税、住民税 |
![]() |
|
![]() |
| 節税トップ | サービス一覧・費用 | ご依頼の流れ | 取材・講演受付 | 事務所案内 | メール電話相談 |
| 節税対策サポート > 税金対策・節税対策方法 > 在庫管理で節税 在庫は売上原価から除外される・資産になる | 税務調査でチェックされる 在庫管理で節税1.在庫は売上原価から除外される在庫(棚卸資産)管理も節税対策には重要です。在庫を多く抱えると節税にはなりません。 <在庫は売上原価から除外される> 例えば、小売業の場合、仕入れた商品のうち在庫分は売上原価から除かれるため、間接的に課税対象になっているのです。 企業会計には、売上を上げるのに使った分だけを原価として認識するというルールがあります。(費用収益対応の原則) つまり、どんなに多額の仕入を行っても、その商品が在庫として残っているうちは売上原価から除かれてしまい、損金にはならないということです。 2.在庫は資産になるまた、在庫は貸借対照表では「商品」という勘定科目で表示され資産となります。会社の決算書では、資産が多いと利益は増加します。 つまり在庫が多ければ多いほど業績がよく表示され、結果、税金負担も増加してしまうことになります。 では、期末に在庫が大量に残ってしまった場合、どうすればいいのでしょうか? ・見切り品として処分する 売れ残った商品は、たとえ赤字になってでもバーゲンなどの見切り品として売ってしまったほうがよいでしょう。売ってしまえば、売上原価に算入できるからです。見かけ上の利益よりもキャッシュを優先したほうが健全といえます。 ※会社関係者へ売却する場合、寄付や給与とみなされる可能性がありますので、必ず公正妥当な金額で売却しましょう。 ・廃棄処分する 廃棄する場合は、廃棄したことがわかるような証拠書類を残しておきましょう。廃棄した事実がわからない(書類がない)状態での廃棄は避けたほうが賢明です。
|
事務所(東京都千代田区) ご依頼手続手順 講演依頼受付(講演履歴) プライバシーポリシー 企業経営サポート.com 財務サポート |